彩都*箕面レジデンス -阪急不動産×阪神電気鉄道

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彩都*箕面レジデンス


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Quality
クオリティ

長期優良住宅

長く快適に暮らせる住まいの基準をクリアした「長期優良住宅」認定を取得。

「長期優良住宅の普及と促進の法律」は、環境への配慮と次世代への継承を目的に良好な住宅の普及を推進するもので、認定を受けた住宅の取得者は税金や住宅ローンなどの優遇制度を活用できます。彩都*箕面レジデンスはこの法律に基づいて、劣化対策や耐震性、メンテナンスの容易性、省エネルギーなど、7つの厳しい認定基準をクリア。概ね100年間にわたって住み続けられる住まいづくりをめざしました。

彩都*箕面レジデンスは、7つの認定基準項目をクリアした品質の高い住宅です。

8つの項目

「長期優良住宅」を取得した住宅のため、多くの税制措置を受けることができます。

税制措置

※詳しくは係員までお問い合せください。※掲載の情報は2016年4月現在のものです。

最高等級

耐震や省エネなど6部門の「住宅性能評価」で最高等級を取得。

「住宅性能評価」とは?

設計時や建設時において、第三者機関が法律に基づいて住宅の性能を客観的な等級で表す制度。
建築基準法の検査に加え、評価機関の評価員が検査するので安心です。
住宅性能評価を取得している住宅には、地震保険の割引などの優遇もあります。

等級

「設計住宅性能評価書」のマーク

設計住宅性能評価の評価書につけられるマーク。
設計図書内容での性能評価。

設計住宅性能評価書

「建設住宅性能評価書」のマーク

建築住宅性能評価の評価書につけられるマーク。
実際に建った建物が設計図書通りにできているかの評価。

建設住宅性能評価書

Construction
2×4工法の家

2×4工法の家

家族が安心・快適に暮らせるよう工法にもこだわりを。

住まいに求められる性能とは、永住にふさわしい構造とは…。
そんな問いに応えるために両社が選んだのは、優れた耐震性と断熱性で安心・快適な暮らしを支え、表情豊かなデザイン性を叶えるツーバイフォー工法です。面で構成されているため住戸内に柱がないのも大きな特徴。開放的な住空間を確保することができます。

写真

北海道の札幌時計台

6面全体で支えるツーバイフォー工法

ツーバイフォー工法(枠組壁工法)は、19世紀に北米で生まれて全土に普及。北米には今も当時の建物が数多く残り、世代を超えて住み継がれています。日本へは明治初頭に伝えられ、日本初のツーバイフォー工法と伝えられる札幌時計台などに採用されました。一般木造住宅に使用される軸組工法は柱や梁によって建物を支えますが、ツーバイフォー工法は構造用合板を貼り合わせたパネル(ダイヤフラム)で壁・床・天井の6面を構成し、建物を支えています。線で構成される軸組工法に対し、面で構成されているのがツーバイフォー工法です。

図

※概念図

揺れに強く、デザイン性に優れた
ツーバイフォー住宅

ツーバイフォー工法による住宅は、地震や風圧などの外部からの荷重を面全体で受け止めるため、荷重を一点に集中させることがなく優れた強さを発揮します。また面で組み立てていくため、屋根や外壁などの外観を表情豊かにデザインできます。

大震災でも実証されたツーバイフォーの耐震性能

1995年に発生した阪神・淡路大震災の際、被災地のツーバイフォー住宅の96.8%は補修を必要とせず、居住に支障のない状態であったことがわかっています。また2011年の東日本大震災でも、98%について継続して居住できることが明らかになり、耐震性の高さが改めて証明されました。
(一般社団法人 日本ツーバイフォー建築協会 調査資料より)

図

高い耐久性と耐震性を発揮するベタ基礎工法

建物を地面に固定する基礎をより強固にするため、建築部分全面に鉄筋コンクリートを敷き詰めるベタ基礎を採用。優れた耐震性と安定性を叶えています。また、防湿フィルムを使用し、建築部分の土壌から発生する湿気を遮断。建物の耐久性をいっそう高めています。

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強風や突風に耐える屋根

ツーバイフォー住宅の屋根は、強風に耐える強度を有しています。特にあおり止め金具の「ハリケーンタイ」は、強風にあおられても屋根が吹き飛ばされないよう、屋根のたる木と外壁等をしっかり連結。さらに屋根全体が一面の構造体のため、軒下からの強い吹き上げ風にも、屋根が持ち上げられにくくなっています。

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音の伝わりを軽減する吊り天井方式

静かな居住環境をめざし、1階の居室部分の天井は直貼りせず、中空二重構造とした吊り天井方式を採用しました。さらに吸音材を使用して、遮音性を向上。上階の足音や振動が1階に伝わるのを大幅に軽減します。

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火災の被害を最小限にとどめる
ファイヤーストップ構造

住宅の中にある火の通り道を防ぎ、火の回りを抑える「ファイヤーストップ構造」を標準装備。万一の火災発生時に、床下や壁内部のすき間、天井裏など空気の流れにそって燃え広がるのを防ぎ、出火地点から他の部屋への火の回りを最小限にとどめます。できるだけ延焼を遅らせることで、ご家族が避難する時間も確保できます。

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保険料が割安になる「省令準耐火建物」

ツーバイフォー住宅は、1982年に「省令耐火構造(旧省令簡易耐火構造)」に認定されています。木造住宅でありながら、鉄骨造の住宅と同じレベルの耐火性を認められているため、火災保険料も低く抑えることができます。

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基礎・柱・梁など基本構造部分の補修を
10年間保証

住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)に基づき、建物を構成する主要な構造部分、および雨水の進入を防止する部分については、10年間の瑕疵担保責任を負います。
※適用には諸条件がございます。

見えない所に施した永住にふさわしい信頼の高品質。

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床下換気

建物と土台の連結部分に基礎パッキンを挟む工法を採用し、基礎の強度を高めました。これにより、従来の床下換気口に比べ、1.5倍〜2倍の換気量を実現。湿気がこもるのを防ぎます。

24時間計画換気

住宅内の空気が2時間で入れ替わる量(1時間で0.5回)で、24時間継続的に換気。汚染物質や水蒸気、臭い、ほこりを屋外に排出し、代わりに外部の新鮮な空気を取り入れます。

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通気工法

構造体と外壁材との間に通気層を設け、空気とともに壁内部の湿気を屋外に排出。建物内の結露を防ぎ、建物の耐久性を向上させています。

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Low-Eペアガラス

居室の窓にLow-Eペアガラスを採用し、太陽光の熱を約60%、紫外線を約75%カット。夏の強い陽ざしから室内の快適環境を守ります。また優れた断熱効果によって冷暖房効率を高めるため、光熱費の節約にも役立ちます。

※掲載の写真は、メーカー参考写真です。 ※掲載のイラストは全てイメージのため、実際とは異なります。


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