成功事例

自宅敷地の一部に建てた賃貸マンションは
節税対策に大きく貢献しています。

 新聞店と駅売店を経営されているS様は、西宮北口の駅前にテナントビルを所有されていました。ところが、 西宮北口駅前の土地区画整理事業が開始。ご所有のテナントビルがある土地に幹線道路が計画され、 その換地として同じく駅前の街区の一区画を指定されました。

 そこで、当社にご相談があり、詳しくお話をお聞きすることになりました。「所有しているテナントビルがなくなり、 収入が減ることは避けたい」とのご要望を受け、さっそく当社で調査を開始。換地された土地は、区画整理が始まったばかり で人通りはあまり多くありませんでした。しかし、将来バスロータリーができる予定があったため、当社は商業地として 充分見込みのある土地であると判断し、オーナー様にテナントビルの収支計画をご提案。ビルの建設計画が実施されました。

 元々所有されていたビルのテナントはビルの取り壊しと同時に退去が決まり、新しいビルでは一からテナントを探さ なければなりませんでした。しかし、当社でテナントを探し、竣工と同時に入居。そのテナントは現在も同じ場所で営業を続けています。
 また、S様はこのテナントビルを計画されていた頃からご自宅の敷地の一部を賃貸マンションとして活用したいと考えておられました。 S様のもとへは他社からの提案もありましたが、最初のテナントビルでの成果を評価していただき、賃貸マンションによる活用についても、 当社へご依頼くださいました。現在こちらの賃貸マンションも、ほぼ満室が続いている状態です。

 活用方式はいずれも事業受託方式で、建物も土地も保有したままご融資を受け、事業を進めていらっしゃいます。

事例1

TRES33(事務所ビル)

  • 所在地:西宮市
  • 敷地面積:167.00m2
  • 用途地域:商業地域
  • 構造・規模:鉄筋コンクリート造

    地上4階建

  • 総戸数:店舗4区画
  • 竣工:2001年5月

事例2

TRES7(事務所ビル)

  • 所在地:西宮市
  • 敷地面積:135.00m2
  • 用途地域:第1種中高層住居専用地域
  • 構造・規模:木造 地上2階建
  • 延床面積:133.16m2
  • 総戸数:6戸
  • 竣工:2006年2月

※記載の各事例は当社での実例を元に若干のアレンジを加えています。

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