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等価交換方式

等価交換方式とは?

オーナー様のご所有地に阪急不動産の負担でマンションなどの建物を建設します。
建物完成後は土地評価額と建設費用との比率に応じて、土地と建物を按分し、それぞれが取得します。
すなわち、オーナー様のご所有地の一部と阪急不動産が建てた建物の一部を等価で交換することになります。

オーナー様による土地のご提供(2億円)
 

ご提供いただく土地のエリア、
周辺環境、法的規制および
税制面に至るまで、綿密な調査を行います。
その上でオーナー様の要望を反映し、
ご納得していただけるプランを提案いたします。

 
 

阪急不動産による建物建設(3億円)
 

オーナー様と阪急不動産が合意した建物を
阪急不動産が建設します。

 
 

建物は区分所有・土地は共有
 

土地の所有権の一部と建物の一部を交換します。
オーナー様が取得された建物はご自宅や
賃貸住宅としてご利用いただけます。
阪急不動産が取得した区分は「ジオ」シリーズで培った
ノウハウで分譲マンションとして販売いたします。

 
 

 

等価交換のポイント
no1

事業資金ゼロで土地活用を始められます。

阪急不動産が建設費用をすべて負担しますので、オーナー様は資金を調達する必要はありません。


 
no2

安定した賃貸収入を確保できます。

取得したマンションを貸付すれば、安定した収入を確保できます。


 
no3

柔軟な資産運用が可能になります。

オーナー様は資金を調達して阪急不動産が取得した土地・建物の一部を買い取って事業シェアを拡大したり、 逆にオーナー様の取得分建物を阪急不動産に譲渡し、資金を確保するなど、柔軟な資産運用ができます。


 
no4

区分所有建物を取得できます。

等価交換で建設したマンションは、区分所有権付建物となりますので、一部屋ごとに管理・処分が可能です。 権利関係の整理がしやすくなるため、相続時の分割や現金を必要とする場合などにも、速やかに対応できます。


 
no5

税の優遇措置が受けられます。

税法上の特例により、税金面でのメリットも期待できます。


 

 

下記のような事情を持つオーナー様には「等価交換方式」をお勧めします。

●借金はしたくないし、自己資金も使いたくないが、土地は有効に使いたい。 ●現在持っている土地は、ほとんど利用していない。 ●土地を有効活用したいが、開発の仕方がわからない。 ●固定資産税などが増えて、保有コストの負担が重くなってきている。 ●土地は利用しているが、効率が悪い。 ●事業資金を借りても、賃料収入だけでの返済が難しい。
事例1

ジオ阪急岡本(分譲マンション)

  • 所在地:神戸市
  • 敷地面積:1,017.84m2
  • 用途地域:第1種低層住居専用地域

    第1種住居地域

  • 構造・規模:鉄筋コンクリート造地上5階 地下1階建
  • 延床面積:2,157.35m2
  • 総戸数:18戸
  • 竣工:2000年3月

事例2

ジオ四条桂川ブライトコア(分譲・賃貸併用マンション)

  • 所在地:京都市
  • 敷地面積:3,273.07m2
  • 用途地域:工業地域
  • 構造・規模:鉄筋コンクリート造 地上11階建
  • 延床面積:10,015.77m2
  • 総戸数:116戸+事務所1戸(賃貸39戸)
  • 竣工:2001年3月


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