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事業受託方式

事業受託方式とは?

賃貸マンション事業や、店舗・事務所などのテナント様を誘致して有効活用を実施する場合、オーナー様の業務は多岐に亘ります。
法的事項や税務面などの問題、投資資金の調達先である金融機関への打診、入居者・テナント様の誘致は勿論、
入居者・テナント様との賃貸借契約や建設会社との請負契約の調整・交渉などの業務は、
専門的な知識、経験、ノウハウがなければ適確な方向へ進みません。
阪急不動産ではオーナー様に代わり、これらの業務を事業代行者の立場として遂行します。

事業受託方式について

事業受託方式のポイント
no1

ご所有の土地を手放す必要がありません。

ご所有の土地を手放さずに事業を始められるので資金調達が可能なオーナー様に適した方法です。


 
no2

阪急不動産のノウハウを活用できます。

マンションや商業施設、オフィスビルなど、事業の企画から運営・ 管理に至るまで、阪急不動産に長年蓄積されたノウハウを活用できます。


 
no3

阪急不動産が事業をサポートします。

事業のスケジュール管理・調整から、設計具体化のための業務や工事費の査定、 各種手続きなど、事業を進める際の煩雑な業務は阪急不動産にお任せください。


 
no4

節税対策が行えます。

各種税制の特例などを利用することにより、固定資産税などの節税や相続対策が行えます。


 

 

下記のような事情を持つオーナー様には「事業受託方式」をお勧めします。

●土地は手放したくない。 ●入居者やテナントが計画どおりに入るかどうか不安がある。 ●現在持っている土地は、ほとんど利用していない。 ●土地を有効活用したいが、開発の仕方がわからない。 ●土地は利用しているが、効率が悪い。 ●固定資産税などが増えて、保有コストの負担が重くなってきている。 ●事業計画や資金調達などがわずらわしい。 ●相続対策を考えなければならない。
事例1

パセオ上牧(賃貸マンション)

  • 所在地:高槻市
  • 敷地面積:933.00m2
  • 用途地域:第1種住居地域
  • 構造・規模:鉄筋コンクリート造

    地上5階建

  • 延床面積:1,404.69m2
  • 総戸数:19戸
  • 竣工:2004年2月

事例2

パセオ・エスタシオン
(テナントビル)

  • 所在地:西宮市
  • 敷地面積:446.00m2
  • 用途地域:商業地域
  • 構造・規模:鉄骨造 地上5階建
  • 延床面積:1,738.30m2
  • 総戸数:店舗5区画
  • 竣工:2005年3月

事例3

パセオ清荒神
(店舗付賃貸マンション)

  • 所在地:宝塚市
  • 敷地面積:6,259.53m2

  • 用途地域:第2種中高層住居専用地域
  • 構造・規模:鉄筋コンクリート造

    地上10階・8階建

  • 延床面積:9,891.57m2
  • 総戸数:108戸+店舗7区画
  • 竣工:1997年3月

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