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阪急不動産

WORK STYLE 働き方を知る

阪急不動産で輝きを放つ、
女性社員たちの視点と決意。
さまざまな世代の5人の女性社員に、
職場の雰囲気や産休・育休制度の実態も含め、
仕事での活躍ぶりを聞きました。

産休・育休に時短勤務など女性が働きやすい制度が充実していて、周囲のサポートもあり、本当に助けられます。

とてもアットホームな雰囲気で、子育てしながらも長く働き続けたい女性にはぴったりの会社だと思います。

「不動産会社は男性が多くて厳しい業界」というイメージを払拭する会社。女性も第一線でバリバリ働けます。

デベロッパーは関わる会社や人が多いので、人と接することが好きな人に最適な環境だと思います。

いろいろな部署があり、やりたいことが見つかります。男女の区別なく、やりがいに満ちた仕事が待っています。

阪急不動産を選んだ理由を教えてください。

橋本
大学で建築を勉強していたので、住まいに関わる仕事をしたいと思っていました。ゼミの教授が「彩都」のまちづくりに関わっておられたことと、アルバイトをしていた設計事務所で阪急不動産の社員と接する機会があったことから、この会社に興味を持ちました。

田和
私も大学で建築デザインや設計を学んでいて、中でもインテリアに興味がありました。また、人と接する仕事がしたいと考えながら就活をしていて、デベロッパーならいろいろな経験ができそうだなと思いました。さまざまな企業の中で、面接でリラックスして話ができたのは阪急不動産でした。
盛永
私も同じく、大学院でマンションのコミュニティやまちづくりに関して研究していました。「彩都」や彩都のマンションを通じて、阪急不動産がマンションを建てて売るだけでなく、まちづくりや住民のコミュニティ形成まで考えたものづくりをしていることを知って、ここで働きたいと思いました。
濵岡
私は経済学部だったので、建築の勉強はしていません。阪急不動産で女性の総合職の採用が始まったと聞いて、その第1号として働いてみたいと思ったのがきっかけです。また、住まいづくりは生活に密着していて、女性の視点や経験が役に立つと感じたことと、まちづくりは息の長い仕事ということも決め手になりましたね。
藤田
私も建築の勉強はしていませんが、転勤が少ないなど、長く働ける企業を探していました。大きな決め手になったのは、面接のときの雰囲気のあたたかさ。ここなら自分らしくいられそうと感じました。

職場の雰囲気はどうですか?また、女性だから苦労することはありますか?

盛永
組織の規模が大き過ぎないというか、顔を見れば、名前と何をしている人なのかがすぐにわかるアットホームな雰囲気がありますよね。困ったときに「あの人に聞こう」と、解決策を持っている人の顔が浮かぶのはとても助かります。以前は土木系の部署にいて、私だけが女性ということで目立ちましたから、みんなが私の顔と名前を覚えてくださって、仕事がしやすかったことを覚えています。
濵岡
私が入社した当時(1999年)、女性は事務職の方が多く、今とは雰囲気が違いました。あの頃に比べたら男性社員と肩を並べて働く女性社員が増えて、とても心強く頼もしいですね。
田和
話はちょっと違うかもしれませんが、先日、部署内で受けた研修(自分の強みを知り、その強みをどう活かすかを探る)で、協調性の高い人が多いことがわかりました。以前から、人の意見を尊重する優しい人が多いと感じてはいて、それが間違いじゃなかったんだなと気づきました。男女の区別なく、女性ならではの体調不良などにも気遣ってくれて、良い職場だと思います。

藤田
たしかにこの会社は、産休や育休、育児中の時短勤務など制度が整っているし、まわりの社員がフォローしてくれるので、女性だから苦労するということはほとんどないですよね。
橋本
私も、職場ではチームで動くことが多く、男女関係なく仕事をしていま
す。チャンスも平等にあって、若手のときから責任のある仕事を任せて
もらえます。女性だからという区別はなく、むしろ、「女性が働くのは当たり前」という環境だと思います。

産休・育休制度についてお聞きします。実際に利用してみていかがですか?

濵岡
私が初めて産休・育休制度を利用したのは2006年で、当時は、女性は結婚したら仕事を辞めてしまう方が多かったんですが、そんな中で私が迷うことなく休めたのは、当時の上司が「安心して休めばいいよ。待っているから」と言ってくださったからです。もちろん不安はありましたが、まわりの方々に恵まれ、その後も産休・育休を3回とり、今は3人の子どもを育てながら仕事をしています。
盛永
濵岡さんをはじめとした先輩方が産休・育休をとり、復帰後もバリバリ仕事をする姿を見せてくださっているおかげで、子どもができたら制度を使うのは自然なこととして社内に定着していると思います。私は2012年と2015年に産休・育休をとりました。

藤田
私も2014年に利用しました。同じ職場の女性社員が制度を使って、当たり前に仕事復帰もしているのを見ていたので、私も自然に復帰するものだと思って、復帰しました。子育てしながら仕事をする場合は、両立できるのかという不安や葛藤がつきまとうものですが、これは先輩も同僚も同じだと思います。仕事のことはもちろん、子育てについても相談できる仲間がいるのは心強いですよね。
盛永
私は2度目の産休・育休から復帰するタイミングで、新しくスタートする業務を担当させてもらうことになりました。だから、休むことでキャリアが中断されてしまうのではと不安に思う人もいるかもしれませんが、その心配はいりませんよね。本音を言うともっと仕事をしたいんですけど、子どもも仕事もどちらも大切にしたいので、今はこれで良いと自分に言い聞かせています。
田和
私も将来、子どもができても仕事を続けたいと思っているので心強いですね。
橋本
同じ不動産業界に勤務している友人と話をしていると、制度があっても休みにくい会社もあるようで、こうして先輩方の話を聞いて、阪急不動産は制度や環境が恵まれていると改めて感じました。

日々の業務の中で、女性ならではの感性どのように活かされていますか?

盛永
家事をする人の意見を取り入れることが住まいづくりの基本ですし、阪急不動産の商品には、私たち女性の意見を取り入れた商品が揃っていますよね。

濵岡
結婚・出産・育児を経験することで、住まいづくりのプロという観点と、生活者としての観点が培われ、商品開発に活かされますしね。
藤田
具体的には、例えば下足箱は、ボックスを均等に割り付けると、靴の
形状によってどうしてもデッドスペースができてしまうんですが、たく
さんの靴が入って、しかもデッドスペースができにくくするアイデアを
チームで考え、それが形となり、やりがいを感じました。
橋本
私も、リノベーションと親和性の高いインテリアショップとのコラボ冊子を制作してはどうかと、企画書をつくって上司に提案したところ、「面白いね、やってみよう」と快諾をいただき、実現しました。女性の感性を活かしてこのようなチャレンジの機会をいただいて、とてもやりがいを感じました。住まいづくりでは女性の意見が重視されますよね。
田和
私のことではないんですけど(笑)、女性の営業担当はきめ細かな心遣いのできる方が多いと思います。例えば、メッセージを添えた手描きのパースをお客さまにプレゼントしたり、マンションの契約会の日程や持ち物をお知らせする際、和紙に必要事項を記入して素敵なイラストを添えたり。こうした心遣いが、阪急不動産の魅力としてお客さまに伝わっていると感じます。

「超える」という言葉をイメージしながら、これからの目標を聞かせてください。

橋本
私は沿線活性化プロジェクトのメンバーとして、沿線の魅力づくりに阪急不動産がどのように貢献していくかという課題にも取り組んでいます。各部署が連携しなければ実現できないことも多いので、「部署の枠を超える」というのが、今の自分にはぴったりかもしれません。さまざまな業務を通して、自分自身も成長することが、これからの目標です。
田和
「超える」とは「現状維持ではなく、改良して高みをめざす」ということだと思います。私自身のこととしてまだ落とし込めてはいないですが、橋本さんと同じで、目の前の仕事に真剣に取り組んで高みをめざしたいと思います。

盛永
私の目標としては、ジョブローテーションでいろいろな部署でさまざまな経験をしたいと思っています。まさに「部署を超える」ですね。もっと欲張るなら、企業間の枠を超えてグループ会社とも連携し、新しいことをたくさん吸収して、その経験を仕事に活かしたいです。
濵岡
商品企画の担当者としては、新しい商品を開発することが「超える」こ
とにつながると考えています。そんな商品を開発することが、これから
の私の目標です。
藤田
阪急不動産は安心・安全を第一に考える会社です。安心・安全という基本を守りながら、いかに他社との差別化を図るかがチャレンジであり、それが「超える」ということなんだと思います。みなさんと同じで、私自身も高みをめざして“超えて”いきたいと思います。